【ファーストレビュー】「星のカービィ ディスカバリー」

ゲーム

今年でカービィ30周年なのね。子供の頃に遊んだから懐かしいわ。

カズユナ
カズユナ

子供から大人まで皆に愛される可愛いキャラクターですよね。30周年を記念した最新作ではシリーズ初の3Dゲームになっています。

カービィの3D?なんだか難しそう。あまりゲームをしない私や子供たちには遊びにくくなってないかしら?

カズユナ
カズユナ

遊びやすさや可愛さはそのままに新しいカービィの魅力を堪能できる作品に仕上がっていますよ。

 

長年愛されているシリーズの変化は嬉しくもあり、ちょっとした不安もありますね。

3Dカービィって遊びやすいの?

アクションゲームとして面白いの?

子供でも遊べるくらいなの?

 

本記事では、カービィ最新作「星のカービィ ディスカバリー」を2時間程度プレイした感想を述べていきます。

 

購入を検討されている方の参考になれば幸いです!

 

\ 本記事で紹介する作品 /

 

ジャンル 3Dアクションゲーム
対応機種 Nintendo Switch
開発元 ハル研究所
発売元 任天堂
シリーズ 星のカービィシリーズ
発売日 2022年3月25日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)

 

ゲーム難易度はプレイ中にいつでも変更可能

 

本作はゲーム開始時に難易度設定ができます。

 

 多くのプレイヤーが楽しめる難易度設定

<ワイルドモード>

カービィの体力が少なく、敵の数が多い。クリア時にコインボーナス。

<はるかぜモード>

カービィの体力が多く、敵の数が少ない。

 

シリーズ同様の難易度で気軽に遊びたい方や、小さなお子さんなどアクションが得意でない方は「はるかぜモード」がオススメです。

 

アクションが得意な方や、少し緊張感のあるプレイを楽しみたい方は「ワイルドモード」を選ぶと、より楽しむことができるでしょう。

 

また、やられてしまった時の復活時など多くの場面で必要となるコインを多くゲットできるのも「ワイルドモード」の特徴です。

 

 

ゲーム中に変えることもできるので、迷っている方はどちらを選んでもOK。

 

ゲームの得意な方はもちろん、ふだんあまりゲームをしない方にも楽しんで欲しいという配慮が見られますね。

 

3Dになっても遊びやすさは変わらない

 

今までのシリーズに奥行きが加わり、シリーズ初の3Dとなったカービィ。

 

できることが増えて難しくなった印象を受けそうですが、そんな心配は杞憂でした!むしろ、できることが増えてより楽しめるようになった印象です。

 

カービィお得意の吸い込みは当たり判定も広くプレイヤーに安心感を与えますし、カービィの周り一面を吸い込むことが出来るので楽しいですね。

 

初めてのアクションは画面内に説明が出るなど、プレイヤーに対するフォローもしっかりしていて、過去シリーズ同様の遊びやすさは健在です。

 

かわいいは作れる「ほおばりヘンケイ」

 

なんだか化粧品のキャッチコピーみたいになってしまいましたが、カービィの新能力「ほおばりヘンケイ」のご紹介。

 

見た目からして反則級の可愛さは否めないんですが、反則なのは可愛さだけじゃないんです。

 

「ほおばりヘンケイ」することで、ほおばった物のアクションが可能になり、コピー能力で成しえなかった様々なアクションが可能となっています。

 

車になって大きな壁を壊したり

カービィ

ドームになって蓋を開けたり

 

見た目の可愛さだけでなく、アクションゲームの幅の広げ方も反則級と言ったところですね!

 

「カービィ」と「ワドルディ」2人で遊べる

 

本作は、相棒となったワドルディを操作することで2人プレイにも対応しています。

 

 ワドルディの特徴

✔︎ 攻撃方法は1種類(少なくとも序盤では)

✔︎ カービィ同様、飛空できる

✔︎ カービィから一定距離離れると強制的にカービィの元へワープ

✔︎ やられても時間が経てば復活可能

 

アクション要素は少ないですが、何度やられても復活できたり、メインプレイヤーであるカービィの元へワープしてくれたりしますので、小さなお子さんでも遊びやすい作りですね。

 

親子で遊ぶにはとても良いと思います。ある程度大きなお子さんが2人の場合は、カービィの取り合いになるでしょうけどね(笑

 

カズユナ
カズユナ

管理人の息子は4歳ですが、基本的にカービィでプレイしたがります。ですので、進めるのが難しい場面では交代して進めています。

 

ゲームを進めていくうちに、ワドルディも攻撃方法を変えられるようになったらいいなと思っています。

 

ゲーム上級者が楽しめる要素も

 

ゲーム初心者でも十分楽しめる本作ですが、ゲーム上級者も楽しめる要素がしっかりと用意されていました。

 

コピー能力を使って短いステージをクリアする「トレジャーロード」も、上級者向けの要素のひとつ

 

クリアするだけなら難しくないのですが、ステージごとに用意されている「もくひょうタイム」が、ゲームに慣れているプレイヤーから見ても結構シビアです。

 

アクションスキルはもちろん、効率よく進める方法をディスカバリー(発見)しないと、もくひょうタイム達成は難しいでしょう。初見でもくひょうタイムを達成したなら、かなりの腕前と言えます。

 

なお、クリアして得られる報酬はコインのみとなっています。上級者は楽しみながらクリアを目指し、初心者の方はステージクリアだけでOKという作りも嬉しいですね。

 

街を復興して遊びの幅が広がっていく楽しさ

 

冒険の拠点となる街は、ゲームを進めていくと遊べる要素がどんどん追加されていきます。

 

 復興する街でも楽しめる

✔︎ ムービー鑑賞で思い出に浸る

✔︎ ガチャガチャでコレクションを増やす

✔︎ ミニゲームでコイン稼ぎ

✔︎ コロシアムでボスと連戦

✔︎ コピー能力を進化

 

「コピー能力の進化」は本作から取り入れられた新要素で大きな変化と言えます。

 

 

冒険中に「せっけいず」をディスカバリーして、コインと「レアスターコイン」を使うことで、コピー能力を進化(たぶん最大3段階)させることが可能となっています。

 

 

コピー能力数が大幅に増えるので非常に嬉しいですね。

 

性能が向上することで冒険が有利に進められるようになりますし、爽快感アップにも繋がっています。

 

進化するには多量のコインが必要で少し世知辛さ(せちがらさ)を感じますが、素直にコインを集めておくと良いでしょう。

 

コインに困ったらバイトで稼いでいます(ちょっと現実に戻されます)

 

次はどんな冒険?ワクワク感がたまらない!

 

自然と文明が融合したステージは、プレイヤー達に美しさと楽しさを存分に与えてくれます。

 

ひとつひとつのステージ完成度が非常に高く、クリアするたびに「次はどんな冒険が待ち受けているんだろう?」とワクワクした気持ちが抑えられません。

 

ステージセレクト画面ですでに心がつかまれ、そのまま冒険に出るという見事な作り。

 

子供だけでなく大人でも十分に楽しめる30周年を飾る渾身のカービィと言えるのではないでしょうか。

 

 

\ 次の冒険へ行ってきます! /

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